山本直人『電通とリクルート』新潮社
| 電通とリクルート (新潮新書) | |
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山本 直人
新潮社 2010-12 |
渋谷のTSUTAYAにて、タイトルにひかれて購入。
著者の山本さんは、博報堂を経て独立された方。
電通のスタイルを発散志向広告、リクルートのスタイルを収束志向広告とタイプ分けして、その変遷の概略を描いています。
読んだ一ヶ月程たって振り返ってみたんですが、あんまり内容を覚えていないので、内容にパンチがないのかなと思います。
自分自身との関わりでいくと、リクナビって使ったなー、リクナビに登録=就職活動開始だったなと思い出しました。飲み会の幹事をやる=ホットペッパーをチェックするだったなーと。
そういえば、フリーターって言葉もリクルートが広めたらしいですね。
以下、wikipediaより。
http://ja.wikipedia.org/wiki/フリーター
1985年5月、都内でライブ活動していたシンガーソングライター長久保徹が、夢に向かって自由な発想でわが道を走り続けた幕末の坂本龍馬が好んで発したという「フリー(Free)」に、ドイツ語のアルバイター(Arbeiter)をミックスして、「フリーアルバイター」を造語した[4]。この後、様々な業種に冠としてフリーが付けられるようになる。
1985年6月、公式にフリーアルバイターが発表されたのは、中島みゆき・チャゲ&飛鳥など多くのアーティストを世に送り出したヤマハポピュラーソングコンテスト(ポプコン)の渋谷エピキュラス大会の際で、エントリーした長久保徹はプロフィール欄に記したフリーアルバイターについて司会者にインタビューされ、「激動の幕末に脱藩し夢のために生き続けた坂本龍馬のように就職というレールから外れても自分の夢を実現するために頑張り続けるための仮の職業」と答えると会場が沸き、会場の観客や同コンテスト審査員だった音楽家・村田博之、作詞家・松井五郎らを介して、マスコミやファッション界へ広がっていった。
1986年3月31日、朝日新聞にフリーアルバイターという造語が紹介されたのを機に各新聞社が取り上げ全国的に流行語となっていく。
1987年にリクルート社のアルバイト情報誌「フロムエー」の編集長道下裕史が、新聞・雑誌・テレビなどでも頻繁に使われていたフリーアルバイターをフリーターと略し、映画『フリーター』を制作し公開した。当初は、フロムエーにフリーアルバイターというカテゴリが設けられていたが、フリーターという言葉のほうが言い回しが良く定着した。






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