Home » Diary

村上もとか 龍(RON)とJIN(仁)

16 July 2011 No Comment

最近知ったんですが、漫画『JIN』の作者の村上もとかさんは、漫画『龍』の作者だったんですね。

漫画『龍』に出会ったのは、確か中学2年生の頃、1994年あたりです。

北海道の網走の方にある父方のばあちゃんの家にいって、その地方にしかないイオン的な大型スーパーの本屋で立ち読みした記憶があります。なんで『龍』を手にとったかはまったく記憶がありません。

そのあと、何度も『龍』を読んでるので、初めて読んだときになんでひかれたかは記憶がないんですが、なんかが印象に残ったんでしょうね。

あんまり記憶がはっきりしていんですが、あの漫画ってナレーション的な説明が入るんですよね、それが重厚感を演出していて、そこに惹かれたんでしょうか。

最近になって、『龍』のその後の展開を読むと、あまりにも話を広げすぎていて何か残念に思っちゃいました。

で、このばあちゃんにいった日の前後に、あの貞子が登場する「リング」のスペシャルドラマを観て、鳥肌たてた記憶があります。ウィキィペデイアでリングの項目をみると、1995年とのことなんで、ばあちゃんちいったのもの、1994でなく1995年なのかもしれないですね。

あの時みたリングは怖かったなー。

最近、大根仁さんのブログにはまっています。

詳しい紹介はまた別途。

あっ、JIN(仁)はドラマ化される前にちょいちょい立ち読みで読むくらいで、ドラマも一切みていなかったんですが、落ち着いたら観てみたいですねー。

この記事へのコメント

Add your comment below, or trackback from your own site. You can also subscribe to these comments via RSS.

Be nice. Keep it clean. Stay on topic. No spam.